お若いクライアントさまが、新しいマンションにご入居されました。
ご夫婦二人だけのシンプルな暮らしです。
おしゃれなご夫妻は、インテリアにもこだわりたいとのことです。
間取りも内装も全てマンションの既製品ですが、
インテリアを工夫すれば、上質で洗練されたお部屋ができあがります。
ご夫妻は、まず、リビングルームに大きなテーブルが欲しいとのこと。
ダイニングテーブルではなく、リビングルームで床座にする暮らしを望んでいます。
ダイニングテーブルではなく、リビングルームで床座にする暮らしを望んでいます。
さすが、お若いご夫妻だけあり、考え方が柔軟。
賢い選択です。
広いとはいえないリビングダイニングに、
広いとはいえないリビングダイニングに、
ダイニングテーブルとソファとテレビを置いたら、
ますます狭くなってしまいますものね……。
そこでわたしたちは、
そこでわたしたちは、
1100 × 1100 のテーブルをデザインいたしました。
厚手の天板に太い脚。
厚手の天板に太い脚。
なかなかのできばえに、スタッフもご夫妻も、にんまり。
ねこちゃんもうっとり
そして、その上には……そう、ペンダント!
直付けのシーリングライトではありませんよ、ペンダントです。

ここで登場したのが、
タルジェッティポールセンのエニグマ。
ペンダントの乳白色のアクリル反射板が、
ペンダントの乳白色のアクリル反射板が、
光を柔らかく拡散します。
そこにいる、みんなの顔を優しく照らします。
もう、それだけで部屋の様子がありありと浮かんできますね。
大きなテーブルを囲んで、遊びに来たお友だちと
大きなテーブルを囲んで、遊びに来たお友だちと
わいわい楽しんでいるご夫妻の姿。
やはり、雰囲気作りは照明が決め手。
おしゃれな照明器具がひとつあるだけで、気持ちも豊かになるのです。
やはり、雰囲気作りは照明が決め手。
おしゃれな照明器具がひとつあるだけで、気持ちも豊かになるのです。
そして、マンションや住宅メーカーのお部屋でも、
たとえ建築家のデザインの家でなくても、
インテリアにこだわるだけで、
世界でたった一つの自分空間ができるのですね……。


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