東京都Bさま邸のさえちゃんのお部屋にベッドが入ってから数日後。
daddypaddybuddy.inc の代表である長津は、目が回るほどの急がしさの中、
「さえちゃんの部屋プロジェクト」だけは着々と草案を練っています。
さえちゃんが長津を気に入ってくださったように、
長津もまた、さえちゃんを心から愛しているようです。
クライアントさまとの意気投合や相互理解は欠かせません。
なぜなら、お部屋作りは共同作業だからです。
けれども、代表、大丈夫かな?
倒れないでね・・・スタッフが心の中で祈ります。
さて、さえちゃんの一番のリクエスト、天蓋付きのベッドでございます。
お姫さまのようなお部屋づくりには、必須のアイテムですね!
ベッドの天蓋は既製品も販売されておりますが、
わたくしどもはこだわりぬきます。
長津が、世界にたったひとつだけの天蓋をデザインいたしました。
無地の白いレース生地を使います。
両サイドには、カーテンの色に合わせて、水色のリボンを何本もたらします。
リボンの先には大きめビーズ。
さわやかなお姫さまベッド!
想像するだけで、夢見心地です。
さえちゃんのためだけの、オリジナルの天蓋です!
パースをさえちゃんにお見せしました。
さえちゃん、「かわいい!」と喜んでくださいました。
うれしくて、お母さんに抱きついていました。
スタッフのわたしもうれしくなりました。
さっそくカーテン屋さんと打ち合わせ。
オリジナルの天蓋は、なかなか難しいお仕事ですが、
さすがフジエテキスタイルさん、快く引き受けてくださいました。
取り付け工事の日が待ち遠しいです。
さえちゃんの部屋、どうなるでしょうか!